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法人のお客様の声一覧 / 博多菓子工房 二鶴堂様

伝統と創作という創業者の想いを継承。昭和27年 博多中洲に創業した菓子舗。
二鶴堂 様

2017/2/22

博多で生まれ育った二鶴堂は、昭和27年12月博多中洲に創業した菓子舗です。「伝統」と「創作」という創業者の想いを継承して、皆様に喜ばれる博多ならではのお菓子づくりを続けて参ります。
二鶴堂様に「たのしいでんき」高圧サービスをご利用の感想をいただきました。

変更して6ヶ月になりますが、電気代が格段に安くなりました。

1日の電力使用状況について教えてください。
弊社の事業拠点は2箇所ございまして、福岡(本社・福岡工場)と佐賀(佐賀工場)にございます。福岡は本社機能とお菓子の箱詰め工場、そして関連会社「日本一たい焼」の製餡工場がございます。電力の使用状況は7時~19時まで平均30~50kwh使用となります。
佐賀は、主力のお菓子を製造する工場ですので、機械設備も多いため特に電力を多く使用いたします。電力の使用状況は7時:60kwh、8時~15時:平均120kwh、16時:100kwh、17時:60kwhの使用となります。どちらの工場も稼動している日中に多く電力を使用しております。
HTBエナジーをいつ、どこで知りましたか。
弊社社長の30年来のご親友がH.I.S.さんにお勤めという縁がございます。
2016年3月の事です。弊社は土産菓子メーカーですが、当時、地元博多はアジアの玄関口という事もあり、博多土産市場は急増する外国人観光客(インバウンド)の影響で、インバウンドのお客様への対応が迫られておりました。既に店頭におけるPOPなどの多言語化対応などは取り組んでおりましたが、それ以上に踏み込んだインバウンド対応については、いつインバウンドの波が途切れるかわからない懸念があったため、会社として慎重になっておりました。そんな中、ある日H.I.S.さんに勤めるご親友の顔が浮かび、インバウンドの本質を知るには、観光ツーリズム、旅行業界のリーディングカンパニーでありますH.I.S.さんに聞けば、インバウンドの動向や海外・国内の観光事情などの情報を沢山持ってあり、リアルな現状と実態を学べると考えました。また、これを機にお互いにとって良きビジネスパートナーの関係を築ければ幸いとも思い、弊社にお招きして従業員向けに研修を行っていただきました。その時に、インバウンド市場の分析や課題解決だけでなく、H.I.S.グループの事業内容とサービスのご紹介をいただきました。HTBエナジーの電力についても、その時にご紹介いただいた次第です。ちょうど世間では、“4月から電力自由化スタート”という事で、話題になっていた時期でもありましたので、タイミングも良く「やってみよう」ということになりました。
新電力会社に対して、抵抗や不安はありましたか。
長年、地場の電力会社とその関連会社にもお世話になっていた関係で、地場の電力会社に対しての義理がありました。一方では、電力の自由化が世間で話題になっていましたが、どうしてもリスクを先に考えてしまい半信半疑でもあったため、本当に料金が下がるのか?安定供給はできないのではないか?手続きが面倒ではないか?という不安もあり、新電力会社を信用していませんでした。仮に少しぐらい料金が下がったとしても、リスクがあるならやめておいた方がよいと考えており、全く電力会社を変えるつもりはありませんでした。
「たのしいでんき」に変更しようと思ったきっかけを教えてください。
詳しく説明を伺ってみましたら、我々に新電力会社に対する先入観や勘違いしていたところがある事に気が付かされました。具体的には申しますと、そもそも当時、我々は新電力を契約した時点で、全ての電力がまるごと変わってしまうと思っていました。しかし実際は違っていて、弊社の使用実績を分析いただいた上で、弊社に合った最善のプランをご提案いただきました。弊社の場合は、地場の電力会社とHTBエナジーとの両方から電力が供給されるという、部分供給というプランで契約する方法を取りました。電気代も確実に安くなるという事と、安定供給も全く問題はなく、煩わしい手続きも「専属の担当者を決めて手続きをしますので、逐一ご案内致します」ということでしたので、安心してその場で快諾致しました。
「たのしいでんき」に変更前、他の電力会社と比較されましたか。
HTBエナジーさんからご提案いただくまでに、実は三社ほど別の新電力会社からご提案を受けておりました。しかし、その頃はまだ新電力そのものを信じていなかったのと、地場の電力会社への義理がありましたので、変更する気も更々ございませんでした。比較そのものもせず、新電力会社に対しては静観しておりました。
「たのしいでんき」に変更して良かったことはありますか。
変更して6ヶ月になりますが、電気代が格段に安くなりました。
弊社は土産菓子メーカーですので、電力使用量が伸びれば、自ずとそれだけ工場が稼働していることとなります。実際の売り上げと電力使用量はある程度は比例しているため、売上げの変動をみれば電力の使用量は分かりますので、電力は感覚的には掴んではいました。普段は電力使用量や支払金額は、詳しく分析する事はありませんでしたが、今回は新電力が実際にどれだけ安くなったのかを効果検証するため、供給開始からのデータを収集して詳しく分析を行い比較してみました。その結果、6ヶ月の累計は電力使用量累計101.4%で支払金額93.3%でした。つまり、電力の使用量は前年同月より多く使ったにもかかわらず、支払い金額が下がった事を意味します。データを比較し易い様に、電力使用量累計を前年と全く同じ(前年比100%)に換算して割り出したところ、実質支払金額は前年比92.0%となり、結果8%もの削減ができております。予想以上の結果に驚き、直ぐさま弊社の会長や社長に価格メリットが出た事を報告したところ、大変喜んでくれました。「たのしいでんき」に変更して本当に満足しています。

ご契約プラン:「たのしいでんき」高圧サービス

  • 有限会社 二鶴堂

    企業名
    有限会社 二鶴堂
    事業内容
    土産菓子製造及び自社製品販売
    住所
    〒812-0054
    福岡県福岡市東区馬出6丁目15番21号
    供給開始日
    2016年7月1日

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その他のお客様の声

  • 長崎市内から北へ北上して、数十分のところにある「長崎市琴海町」。かつては『琴海村』として存在していた、のどかな田園地帯。ゆっくりとした時間が流れている場所で、昔ながらの長崎カステラをコツコツと焼き上げているのが「琴海堂」。この琴海堂が作る長崎カステラの特徴は、極上の和三盆糖をたっぷりと使った「長崎和三盆カステラ」。県内よりも、県外に在住されている「食に詳しい方々」に愛されている、珍しい長崎カステラです。
    琴海堂様に「たのしいでんき」高圧サービスをご利用の感想をいただきました。

    琴海堂 様
    2017/5/11
  • カステラの本場長崎の地で、伝統の製法を守りながら常に新しい味の探求を怠らない。そのテーマを長年にわたり追い求めてきた長崎本舗のカステラづくり。 上質な素材を探し求め、職人の技を継承しながら手焼きにこだわり続けた58年。400年に渡る長崎カステラの歴史を新しく彩る本場の味です。

    長崎本舗 様
    2017/2/3
  • 博多で生まれ育った二鶴堂は、昭和27年12月博多中洲に創業した菓子舗です。「伝統」と「創作」という創業者の想いを継承して、皆様に喜ばれる博多ならではのお菓子づくりを続けて参ります。

    二鶴堂 様
    2017/2/22
  • 県立西海橋公園に位置し、天然温泉が湧き出るスパを完備。大村湾に浮かぶ地中海の雰囲気を演出したリゾートホテル。ハウステンボスから車で10分。ハウステンボスからホテルの無料シャトルバスを運行しています。

    西海橋コラソンホテル 様
    2017/1/19

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